交通事故の被害者に

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現在日本では1年間で53万6,899件もの交通事故が発生しています(警察庁の平成27年における交通事故の発生状況より)。1日平均だと約1635件、1時間に66件、1分間に1件以上起こっていることになります。

つまり、自分自身がどんなに気を付けていても、突然他人の不注意で交通事故に巻き込まれてしまい被害を受けるリスクは大いにあるのです。しかし、被害者が必ず納得のいく損害賠償を受け取れるとは限りません。そこで交渉を依頼するのが弁護士です。当サイトでは、適切な損害賠償を受け取るための初期対応や、弁護士に交渉を依頼するべきパターンを解説します。

まず、被害を受けた際の初期対応です。警察が到着するまでに行うことや、捜査協力のコツなどをご紹介します。そして、これらの2つのパターンの場合は、弁護士に対応を依頼したほうが良いでしょう。まず、被害により入院が必要になったり、後遺症が残ると思われる場合です。損害賠償金額が多額になるほど、弁護士に交渉を依頼した時と、そうでない時の金額の差は大きくなる傾向にあります。また、後遺症の等級が一つ違えば、損害賠償金額は大きく違います。

次に、被害者自身で示談交渉をしたものの、納得いく対応をしてもらえなかった場合です。損害賠償の金額が少なかったり、加害者の態度が不誠実であると感じれば、示談に応じる必要はありません。

自分や知り合いが交通事故に遭って困っている方は、当サイトの内容をぜひ参考にしてください。まだ事故に遭っていない方も、事前知識としてご覧いただき、いざという時にお役に立てればと思います。

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